2012年3月11日 星期日

五穀文化村で客家文化を体験しよう!


名称五穀文化村
住所苗栗縣公館鄉玉穀村117-5號
電話番号037-234805
営業時間平日09:00~21:00,土日祝日09:00~23:00。
注意事項
価格入場料無料
定休日農曆除夕(旧暦大晦日)
ペット同伴
喫煙
クレジットカード
國民旅遊カード
捷運
英語/日本語のスタッフ
HPhttp://www.wuguu.com.tw/
駐車場大型駐車場あり
交通(アクセス)台6線苗栗から五穀の方向に進み、中山高を過ぎて、五穀陸橋を過ぎて右方向。もし南海休息站まで行ってしまうとそれは行きすぎです。入り口は大きくないので、ご注意下さい。
写真にはありませんが、「夜光大伙房」というマルチメディア施設は、すごい!どんなにすごいかは、ぜひ「五穀文化村」に行ってその目で確かめてみてくださいね!
ここは別世界!五穀文化村で客家文化を体験しよう!

住所の通り台6線から「五穀文化村」に入ります。納屋や農具があるのかとおもいきや、ここは陶芸観光工場みたい?でも、2時間しっかり見て回ってわかりました。ここは本当に別世界、まさにハリー・ポッターの94分の3番線と同じで、工場の門は本当に門だけ。中はとっても面白い!!  
五穀文化村では、個人でも団体でもスタッフが付き添って全行程を案内、もちろんガイドもしてくれます。今回私たちと一緒に回ってくれたのは、こちらの若くてかわいいスタッフさん(ラッキー!)。なので、窯を見学する時も、詳しい説明を確り聞いてきましたよ。 
窯から出した後、全て手作業で色付けをします。 
これって、マーチじゃないですか?なるほど、ここは以前マーチ景品の下請け工場だったんですって。

聞かなければ知りませんでした、なんと世界中で最も使いやすい箸は「陶瓷筷(陶製の箸)」なんですって!ほとんどなんでも挟めます。こんなに簡単に!唯一の欠点は、床に落としたときに壊れちゃうことですね。


見て下さい!ここもう別世界でしょ?工場の小さな入り口から入ると、中はとっても大きい!しかも、展示室が分かれてるんです!


密閉缶がこんなにもアイディア満点に作られるとは思っても見ませんでした。蓋の上はシリコン材質、食べ物をしっかり保存することができて、見た目もとってもステキなので、五穀文化村の人気商品なんだそうです!

様々な種類の陶磁器、その美しさにじっと見入ってしまいます。かわいいスタッフさんの話では、芸術的な陶磁器は以前は主に輸出されていたそうです。それぞれの部位を別々に作成してから、最後に合体させるという複雑で手間のかかる加工のため、今ではどこの工場でも作っておらず、手に入れ難いんだとか。しかし、五穀文化村にはまだ一部の在庫があるそうです。
 
鶏の飾り物を沢山見てきましたよ。というのも酉年の家族がいるので、酉年にちなんだ記念品をプレゼントするためなんですけどね。けどこれ、鶏の脚のそばに卵が二つ!可愛すぎる!!


DIY教室は平日、土日祝日を問わず、一律150元。
1.  彩繪陶瓷(絵付け教室):窯焼プラス100



2. 五穀擂茶:手作り客家もちとデザート付き
3.    木片大師(木工作品作り):恐竜、飛行機、昆虫、動物などの組み立て
4.    客家菜包(客家野菜まん):事前予約が必要
5.    手工餅乾(クッキー作り):五穀クッキー作り。こちらも事前予約が必要。


ここの客家もちはホントに美味しい!!思い出すだけでヨダレが(笑)

心地よい景色と素朴さが残っています。

一周してみると、五穀文化村には、食、遊、景色の全てがあることに気付きますよ!


農具の見学。


草編工芸


昔懐かしい家具。気に入ったらお持ち帰りしちゃいましょう!


庭には鶏や犬が・・・(贋物ですよ)


こちらは本物。どっちが本物かわからなくなる~。
(取材::LINDA)
オーナーからのからのメッセージ:
DIY6セットが350元、館外見学3時間もついていて、とってもお得になっています。お一人様でも無料ガイドがつきますので、是非お気軽に伝統客家文化を体験しにいらしてください!


(台湾オンライン)

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