住所の通り台6線から「五穀文化村」に入ります。納屋や農具があるのかとおもいきや、ここは陶芸観光工場みたい?でも、2時間しっかり見て回ってわかりました。ここは本当に別世界、まさにハリー・ポッターの9と4分の3番線と同じで、工場の門は本当に門だけ。中はとっても面白い!!
五穀文化村では、個人でも団体でもスタッフが付き添って全行程を案内、もちろんガイドもしてくれます。今回私たちと一緒に回ってくれたのは、こちらの若くてかわいいスタッフさん(ラッキー!)。なので、窯を見学する時も、詳しい説明を確り聞いてきましたよ。
窯から出した後、全て手作業で色付けをします。
これって、マーチじゃないですか?なるほど、ここは以前マーチ景品の下請け工場だったんですって。

聞かなければ知りませんでした、なんと世界中で最も使いやすい箸は「陶瓷筷(陶製の箸)」なんですって!ほとんどなんでも挟めます。こんなに簡単に!唯一の欠点は、床に落としたときに壊れちゃうことですね。

見て下さい!ここもう別世界でしょ?工場の小さな入り口から入ると、中はとっても大きい!しかも、展示室が分かれてるんです!

密閉缶がこんなにもアイディア満点に作られるとは思っても見ませんでした。蓋の上はシリコン材質、食べ物をしっかり保存することができて、見た目もとってもステキなので、五穀文化村の人気商品なんだそうです!
様々な種類の陶磁器、その美しさにじっと見入ってしまいます。かわいいスタッフさんの話では、芸術的な陶磁器は以前は主に輸出されていたそうです。それぞれの部位を別々に作成してから、最後に合体させるという複雑で手間のかかる加工のため、今ではどこの工場でも作っておらず、手に入れ難いんだとか。しかし、五穀文化村にはまだ一部の在庫があるそうです。
鶏の飾り物を沢山見てきましたよ。というのも酉年の家族がいるので、酉年にちなんだ記念品をプレゼントするためなんですけどね。けどこれ、鶏の脚のそばに卵が二つ!可愛すぎる!!

DIY教室は平日、土日祝日を問わず、一律150元。
1. 彩繪陶瓷(絵付け教室):窯焼プラス100元

2. 五穀擂茶:手作り客家もちとデザート付き
3. 木片大師(木工作品作り):恐竜、飛行機、昆虫、動物などの組み立て
4. 客家菜包(客家野菜まん):事前予約が必要
5. 手工餅乾(クッキー作り):五穀クッキー作り。こちらも事前予約が必要。

ここの客家もちはホントに美味しい!!思い出すだけでヨダレが(笑)
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