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そう、ここはアパレルショップ。しかし単に彼らの服を形容するだけでは、独特のスタイルが伝わらないんですね、本当に残念。
堀江の143巷の小道に入ると、見渡す限り沢山のブランドショップが並んでいるので思わずクラっとしてしまうかもしれません。そんな中でもENOB 20XXは目立って独特の雰囲気をかもしだしています。
こ
の独特で自由な雰囲気はまるでカリフォルニアにいるかのよう。店内の装飾はシンプルなレンガ&ログハウス風、大型バイクを片隅に置き、反対側にはお客さん
が持ち込んだスケートボードでしょうか、なんだか意外にもカジュアルな感じで、絶えずお客さんが入ってきます。スケボーに座ってタバコを吸いながら話をし
たり、自由気ままに笑って集って。
店
内は結構混んでますが、人は見た目ではありませんね、みんなとっても親切です。どんなカルチャーや物事も受け入れ、何に縛られることなくすべてが自由。こ
こに座ってみんなが話していることを聞いているだけで沢山のことを知ることができます。特にオーナーの大齊さんが来たときは、服、バイク、漫画、神話、文
学だって何でも話題になります、とにかく知識が豊富。
そんなわけで、コンセプトが同じという人がどんどんここに集まるんですね。
ロック、パンク、バイク、レザー、スケボー、タトゥー、ここではどれも関心の高いトピック。なので商品にもその特徴が出ていますよね。
一
目見たらどこのブランドかすぐに分かる素材や設計であることの他に、価格の上でもこだわりがあります:「安く、あわせやすく、選ばれる」商品であること。
決して価格競争に焦点を置いているわけではないものの、商品の価格には本当に驚かされます!同じようなスタイルの日系ブランドだと、ライダー、ロック、パ
ンク、アメリカWESTCOASTスタイルにせよ、その値段は一桁は違います!!
「服は着るもの、大切にしまって着ないのでは意味がない。」オーナの大齊さんは言います。
店内の服やレザーアクセサリーは驚きの安さ。上着がなんと一着NTD900、しかもブランド物で材質もいい、型もいい、なるほどお客さんがこんなに多いわけですね。
ENOBという名前は、英語のBONEを逆にしたもの。反骨っていうことですね(もちろん本当の英単語ではなく、言葉遊びです)。しかしここの反骨カルチャーは暴力的なものではなく、印象を覆し、自分の思うところに従ってゆっくり邁進するということなのです。
Happy Life!楽しく生きよう。ここでは誰もが自分を持って、国内外からのお客様とコミュニケーションをしています。メキシコから台湾に来て暮らしているという人もよくここに話をしに来るんですよ。店の入り口ではiPhoneで遊んでる人もいますね。
本当に見た目ではわかりません。ハードな格好でちょっと強そうな人たちですが、こんなに博識で面白いだなんて。
ブランドの話になると大齊さんの好みはほとんどが30-40年前の物だということがわかりました。
だからこの店の内装もちょっとオールドアメリカンな感じなんですね。スタッフの飾りつけも凝っていますよ。DEATH WISHの限定版ボード、模型、ドクロの灰皿やカウンターの装飾も目を引きます。
数年前にアトリエでハンドメイドのレザーアクセサリーを作製することから始まり、最初は趣味だったのが、仕事の合間に作っているうちに、経験となり仕事となり、スタッフもハンドメイドの革製品を作るようになりました。
でもこれ、そう簡単に作れるものではないんですね。手先の器用さと根気強さが必要です。もし一つでもミスがあれば、商品にすることはできません。全て手作りで限定であることへのこだわりを知れば、商品の値段も納得がいくというもの。
で、金額はいかほどか?大丈夫、他のハンドメイドの革製品が万を超えるのに比べれば、それほど高いものではありません。実際、ENOBの値段は労働と時間的コストには見合っていないのです。
亡靈節零錢包(コインケース)、皮革杯墊(コースター)、BONE鑰駛環(キーリング)、眼鏡蛇卯釘腰鍊(ウエストチェーン)、斧頭型丁長筴(長財布)、手鞭手環(リストバンド)、手釘的圓丁皮環(レザーリング)、限定の警徽、精緻な作りのベルトなどのアイテムがあります。
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