|
ア
イコンホテルはとても個性的なホテル。南台湾でこのような運営方式を取るホテルはとても珍しいのです。全体の設計をしたチームは他のマーケットのルールを
取り入れ、ホテルそのもののサービスと設備以外に、内装の上でも大胆で、遊び心があり、楽しめるアートデザインを採用。
ロビーに入ると、真っ白な空間が広がります。間違ってインテリアデザインオフィスかクリエイティブマーケティング会社に入ってしまったかと思うほど。しかしこれこそがアイコンホテルがお客さんに与える第一印象、Art of Designなのです。
ロビーにはAppleのコンピュータと簡単な説明書が置いてあり、調べものをしたいお客さんに無料でお使いいただける嬉しいサービスがあります。部屋にも無線LANがあり、お部屋でネットを使いたいとフロントに言って頂ければ、携帯電話又はお持ち頂いたノートパソコンでネットをご利用頂くこともできます。
ア
イコンホテルは各フロアが異なるデザインとスタイル。フロントデスクにはそれぞれのフロアとお部屋の写真があり、お客様にお選びいただけるようになってい
ます。このエリアのデザインはまるでグラフィックデザインの第一人者、福田繁雄のスタイルのようで、それぞれのドアと壁の七割が白、そこに黒が合わさり、
まるでドアが開いてお客さんの宿泊を歓迎しているかのよう。巧みでユニークなアイデアですね。
このフロアは黄色とシルバーグレイを基調として、ジッパーが開いているようですね。アートなデザインとレイアウトは、ここが今夜泊まる部屋だとは信じられない感じです。
このフロアは和気藹々とした雰囲気。まるで絵本の中の世界のようで、かわいい鳥やふくろう、啄木鳥や木が描かれています。お子さん連れのお客さんがここのフロアで楽しめること間違いありませんね。
こ
のフロアは私が最も好きなデザイン。エレベーターを出ると長い廊下にアルファベットの文字が見えます。廊下を進んでみて、これらのアルファベットが計算の
もと、バラバラに壁に描かれていることがわかりました。これは見事ですね!このフロアはアートの空気に満ちていて、片側にはポップアートを代表するアン
ディ・ウォーホルに敬意を示す文字も描かれています。デザインチームの心配りが見てとれますね。
このお部屋のデザインのセールスポイントは、天井から壁にかけて、上下が完全に逆さまに見えるところ。ベットに横たわり天井を見ると、自分がいるのは地面か或いは天井か?という錯覚に陥ります。とても面白いですね。
この部屋は、電子基盤とLEDライトで室内全体をデザイン。近未来感と、隠されたデザインテーマは思わず真剣に見入ってしまうほど。この部屋を選んだら、壁にある白黒の文字をよく見てくださいね。デザインチーフから聞きましたが、この中に秘密の暗号が隠されているそうですよ!

極めてシンプルな白、視野が広がるラインで描かれた3Dの絵。ここで休憩をしていると、よりリラックスし、広々としたところにいるように感じられます。
ホテルの部屋はアメニティ類も不足はありません。無料のミネラルウォーターもデザインチームによって一手間かけられています。
LEDテレビ、ティーバッグ、ホテルオリジナルの室内用スリッパ、ドライヤー、室内電話、冷蔵庫も完備。
デザインとアイデアに溢れた快適に過ごせるホテルです。
ホテルの地下は朝食を提供するレストランになっています。このレストランもホテルと同じくデザイン性を備え、朝食も手が込んでいて盛り付けもとてもきれいです。アイコンホテルのポリシーとも完璧に合っています。
これがアイコンスタッフの制服です。ホテルらしいスーツの下には、オリジナルデザインのアインシュタインの白いVネックTシャツ、遊び心がありますよね。
|
沒有留言:
張貼留言